人より話すスピードが遅い・・5つの理由と解決策を解説します

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・私って話すスピードが遅いのかな・・

・頭の回転が遅いんだろうな・・

・緊張しちゃうと、何を話していいのか分からなくなる

・早口で話せる人が羨ましい

そんな悩みを持つ人も多いのではないでしょうか。

 

話すスピードは一般的に1分間で300文字程度が適切だと言われています。

もちろん相手の好みにもよりますし、そのスピードが良いということは一概に言えるものでもありません。

 

ただ、自分が話すスピードが遅いと思っている人は、人よりも話すスピードが遅いことに関してコンプレックスを持ってしまっている方も多いのではないでしょうか。

 

本記事では、そんな話すことが遅いことにコンプレックスを持っている方に、話すスピードが遅くなってしまう理由と解決策を紹介します。

 

本記事でわかること

・話すスピードが遅くなる5つの理由
・話すスピードが遅くて悩むあなたへの解決策
人との会話で悩みたくないという方はぜひご覧ください。
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話すスピードが遅くなる5つの理由

 

1.会話の内容と違う事を考える

「どう伝えたらいいんだろう」

「失礼に聞こえてないようにしなきゃ」

ということばかりを考えてしまって、何を話せば良いのかが分からなくなってしまうことです。

本来会話の内容ではない事を考えてしまうことで、話すスピードが遅くなるのです。

2.思ったことが言えない

思ったことが言えないという現象は、思ったことを口にすることを幼少期から封じられた教育によるものです。

本来、子供は思ったことを口にするものですが、社会に適応していく為に思ったことを口にするより、社会に適した言葉を選ぶ必要があると思いこんでしまうのです。

3.思慮深い(考えてから話す)

人には感覚や感情で話すタイプと論理的に考えてから話すタイプが存在します。

後者のタイプは、前者に比べて言葉を発するまでの行程が多くなる分、話すスピードがどうしても遅くなってしまいます。

4.内向型な性格

外向型、内向型というタイプが存在し、後者のタイプは刺激に敏感なゆえに、会話による「ミスをしたくない」という感情が強く働きます。

その為、会話に関しても慎重に言葉を選ぶので、話すスピードが遅くなってしまいます。

自分が内向型かどうか知りたい方はこちらの記事で確認してください。

5.相手に合わせる

相手の顔色、相手の話し方、相手の性格など、会話をする際に、相手に合わせようとしてしまうことで話すスピードが遅くなってしまいます。

相手に合わせることで、自分のペースやテンポをつかむことが難しくなってしまいます。

話すスピードが遅くて悩むあなたへの解決策

話すスピードが遅いことは本来、悪いことではなく、実は相手への与えるイメージもあなたが思っているほど悪くはありません。

むしろ、話すスピードが速い人よりも印象は良いと言えます。

 

とは言え、自分自身の遅い話し方が嫌だと感じてしまう人もいると思うので、簡単に話すスピードを速くするコツを解説します。

決断を速くする訓練をしてみよう

決断力がないと、どうしても話すスピードが遅くなってしまいます。

そこで、決断力を高める為に、いくつかの選択肢があるシーンでは一瞬で選択をする癖をつけましょう。

 

もっともやりやすいシーンとしては、レストランなどの飲食店でのメニューを決める時です。

メニュー表を開いて、あれこれ考えず、感性に身を任せて一瞬でメニューを決めましょう。

 

はじめは後悔することもあるかも知れませんが、回数を重ねるごとに精度が上がり、決断力が高まるでしょう。

自分の好きなことを話そう

話すことが苦手で、話すスピードが遅い人でも自分の好きなことに関してはスラスラと話すことが出来ます。

自分の好きなことを話す時というのは、ドーパミンやアドレナリンなどのホルモンが分泌され、モチベーションが上がっている状態だからです。

また、その分野に関しての知識があるということも理由の1つでしょう。

 

自分の好きなことを話す機会を増やすことで、

「自分はこんな風に話せるんだ」

と、自分に自信を持つことが出来ます。

動画や音声を聴く際、速度を上げる

オーディオブックやユーチューブなどの音声の速度を上げて聴く事も効果的です。

速い速度での音声を聴くトレーニングをする事で、脳の処理能力を上げることが出来るからです。

脳の処理能力が高いというのは、

脳内の記憶から必要な情報を素早く適切に取り出すことが出来るということです。

始めは、1.25倍速くらいから始め、慣れてきたら徐々にスピードを上げていきましょう。

本を良く読む方はこちらのオーディオブックがオススメです。

オーディオブック聴き放題なら – audiobook.jp

まとめ

・話すスピードが遅いことは本来は悪いことではない
・レストランなどでメニューを即決する訓練をし、決断力を上げる
・自分の好きなことを話す機会を増やし、自信をつける
・音声の速度を上げて聴き、脳の処理能力を高める

意外と気にしてしまう、自分の話すスピード。

気にしすぎる必要はもちろんありませんが、少しだけ意識を変えてみるだけで、コミュニケーションが円滑になるかもしれません。

ぜひ、試してみてください。

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